Huma-i Japan「Huma-i Smart」密と汚れを見える化できる!スマート空気質測定器

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今回ご紹介するのは人の目には見えない空気の中の危険な物質を測定し可視化してくれる「Huma-i Smart」。自分の身の回りの空気の危険度が分かれば、マスクをしたり換気をしたりなどの対策ができるようになりますね。

さらに「Huma-i Smart」はアプリを介してIOT家電との連動も可能になっていることも嬉しいポイントです。それでは、「Huma-i Smart」の特徴や機能についてみていきましょう。

空気の状態を見える化してくれる「Huma-i Smart」

空気は人には見えないもの、しかしながら、昨今言われているウィルスが繁殖、感染しやすくなる「密」な状態の空気は非常に危険です。「密」な状態とは換気が悪く空間の二酸化炭素濃度が上昇した状態のことを指しており、「Huma-i Smart」はこの二酸化炭素の濃度を計測することで危険な状態である「密」の見える化を実現しました。

日本の指針としては二酸化炭素濃度が1000ppmを超えると「密状態」になりますが、「Huma-i Smart」の測定機能を使用することによって、「密」を避けることが可能になります。

「Huma-i Smart」はアレクサとも連動して空気の汚れをお知らせ&家電を操作

「密」な状態を見える化する「Huma-i Smart」は本体のアラームとモバイルアプリのプッシュメッセージで空気の状態を知らせてくれるようになっています。

さらにアレクサをお持ちの方は声で空気質を知らせてくれますので、より空気の危険度に気づきやすくなりそうですね。

また、「Huma-i Smart」は専用アプリを介してIFFFT対応のIOT家電を動かすことができるようになっています。IFFFTは「もし測定値が危険数値になったらIOT家電を動かす」と設定することが可能です。

例えば、部屋の二酸化炭素濃度が設定した1,000ppm以上になったら、サーキュレーターや換気扇の電源をオンにして動かすなどの命令ができるようになっています。連動されるIOT家電はIFFFT対応であれば同じメーカーで買いそろえる必要が無いのも嬉しいポイントですね。

「Huma-i Smart」は空気室の基準となる8つの測定項目が測定可能

「Huma-i Smart」は空気中の二酸化炭素濃度、昨今問題となっている粒子状物質(PM1,PM2.5,PM10)、VOC濃度(有機化合物)、温度、湿度の7つの項目を測定し、その数値を総合的に判断した値である空気質(AQI)の8つの項目が測定可能です。

AQIは「Huma-i Smart」のディスプレイにも表示され、ステータスの表示色によっても空気の状態が分かるようになっています。AQIは数値が高いほど空気質が悪いとされ、AQIが上がると本体モニターのステータス色が青色→緑色→黄色→赤色に変わり分かりやすいです。

「Huma-i Smart」空気の状態を測定し知らせてくれることで、換気が必要にな空気が淀んだ状態を目視できることに加えて、快適な室内の空間づくりに役立ちそうですね。

見えない空気の値を測定し、危険な状態から守ってくれる測定器「Huma-i Smart」に興味のある方はこちらのサイトをチェックしてみてください。

【空気は見る時代へ】密と汚れを見える化!アレクサ対応スマート空気質測定器!

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